ネタの宝庫!中国の空を飛ぶ日本人男性CAのブログ

ふぁんいんでんじー!中国と日本の空を飛ぶ日本人男性客室乗務員です。。中国・CAあるあるから辛口トピックまで発信中~

苦ルーライフ

正直、実際にこの仕事につくまでこんなに地味でキツいんだと思ったことはなかった。

ある程度は現実と理想との違いを考えはしていたけど、
想像よりハード。

クルー、フライト先、季節やその日の気象条件など毎回変わるし、お客さんも常に違う。いつも通りのフライト、同じようなフライトはあっても、全く同じフライトなど一度たりともない。

僕の場合は時差のほとんどない乗務スタイルではあるけれど、それでも不規則なシフトワークで毎回出勤退勤時間が違うのは慣れるまで思った以上に大変だった。日帰り便の時とステイパターンの時でも色々変わってくるし。


慣れた今でもやはり大変なのは、
「毎回知らない人と仕事をする」ということ。

気を使わなくても済むメンバーの時もあるけど、基本的にはやはりとても気を使う、、、
以前一緒にフライトしたクルーとかぶることがないわけではないが、基本的にはフライトの度に同僚が変わってしまうから。外人クルーだからという意味もあるが、そうでなくとも初顔合わせだとそれなりに緊張感がある。


お互いの性格ややり方を探りながら、乗務歴の長い厳しそうな先輩の言うことはYESマンになって従う。前のキャビンで飛ぶ時には、キャプテンにコーヒーなど差し入れをして機嫌をとりつつ(癖のあるキャプテンほど面倒なものはない)、責任者であるパーサーの顔色はじっくりうかがう。
仕事がひと段落しても、休んでる印象にならないように怖い先輩やパーサーがいる前で(さっきもしたばかりなのに)トイレ掃除してみたり、、、笑

ボロが出ないように自分の今後のためにも身を守りつつ、
要所要所で仕事ぶりを(作ってでも笑)アピールするのが大事!

全然お互いのことを知らないのに、どうにか意思疎通を図って効率よく無駄のないパフォーマンスでお客さんにサービスを提供するというのは、よく考えれば変な働き方。



あとは、やはりお客さんとの関わりが一番大変!
まあ、これが仕事なんだけど、、、、

問題行動を起こす人、
無理難題を吹っかけてくる人、
フライト中のルールを守ってくれない人、

必ず一人くらいは手強いお客さんがいる。一方で、とても紳士的なお客さんや心意気の素晴らしいカッコいいお客さんもいる。
特に中国のお客さんというのは珍プレー大賞をあげたくなるほどぶっ飛んでいる人が多くて面白い。

お客さんというのは、クルーに喜怒哀楽をもたらす存在であるから、大変なこと・嫌なことがありつつも彼らのおかげで僕らの仕事は刺激的にもなる。学ぶことも多いし。

客室乗務員の仕事が飽きないのは(少なくとも今の所は)、いつも通りの変わりない同じようなフライトに見えても、毎度違うチーム・違うお客さんに接する仕事で、その中に新たなネタを発見できるからなのかもしれない。

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CA症候群

今でも日本では女性の間で客室乗務員という職業は根強い人気があるけれど、実態は安月給の肉体労働だ。(給与はもちろん会社によるが)

契約面では、90年代より人件費節約のために契約社員化が進められ、依然として3年や5年の契約で雇い止めの会社もある。
ご存知のように国内数社では客室乗務員の正社員採用が進んでいるし、契約社員であっても更新をきちんとできる会社が大多数を占めるが、、、

デメリットが多いにせよ、就職支援専門エアラインスクールなるビジネスが成り立つほどの人気ぶり。その上、CA女子好き男性が一定数おりそれなりの需要があるのも事実!
けれど、当方も男性だが、一部のあからさまに「あたしCAです!!」と客室乗務員を何かのブランドと勘違いしてしまっている残念な人を見ると、100年の恋も冷める。素敵なところがあってもこれだけで埋もれてしまう。

 

昔からの知り合い(日本の会社で乗務している)で、CA友達と頻繁に合コンやら相席居酒屋なるものに行っている子がいる。それも、CAであることを前面に押し出して。
もともと浮いた話の尽きないタイプだったけど、以前「合コンの男性側の幹事に女子はみんなCAって言ったら、急に人が集まった」などのエピソードを聞いた。


で?それが?

モテる自慢話、恋愛武勇伝、、、

全部興味がない。聞いてもないし聞きたくもないんだけど、、、第一そんなくだらない話を人にするなんて、みっともない。

CAである自分がいかにもてるのか、いかに他の人とは違うのかを暗に(時々もろに)アピールしてるようだけど、なんなんだ、その上から目線?

何様?CAってそんな偉いの???

 

ちやほやされたい病にでもかかったのか?

まあ、CA好きの男性というのもしょうもないけど。どちらも見苦しい。 

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容姿端麗で特別な人しかなれなかった時代も確かにあったようだが、そんな時代はとっくに終わり、今では誰でもなれる一般的な職業になっている。

頭の中が[ごはん]と[男]と[遊び]しかないんじゃないかと思えてならないこのタイプ、、、、でも仕事は仕事できちんとしていると願うけど、「CAであること」が必要以上にプライドを高くして、品位を落としているのが勿体無い。それに、見ていて恥ずかしいからやめてもらいたい。

機内という限られた空間で機転を利かせてサービスに当たり、サービス職としての誇りや高い志を持った人が大勢いるなかで、無駄にプライドの高い子たちもいる。女の園でバトルが起きるのはこのためか?


まあ、その人の自由だから当然僕が人様の生活にまで口を挟むことではなく、若い時しかチャラチャラと遊べないし、いろんな人がいて当たり前だけど、あまりにもこの職業の女性が特別視されているような現状は不思議で仕方がない。

人のことをとやかく言うより、僕は僕でサービスマンのオーラが滲み出るようなかっこいい男になるぞ〜!

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食>仕事

中華と言えば、エビチリに担々麺などおなじみ。

けれど、実はそれは日本式にアレンジされた和風中華で、中国式の本来のものとは違うらしい。僕も中国に来るまで知らなかったが、そもそもエビチリという料理はないとのこと。あれは日本人の口に合うように改良されたレシピで、あくまで中華風のソースを絡めたエビ料理のようだ。
よって、中国にきて本場の中華を食べたいと思っても、日本で人気の中華を思い浮かべて来るともしかすると少し味が違うかもしれない。

 

全部中国人クルーが教えてくれた話だか、中国人と働いていて思うのはとにかく食べ物の話が多いこと。食に対する執着がすごい!常に食べることを考えて生活しているんじゃないかと思うほど。

機内ではクルーもお客さん同様に食事を摂るが、みんな食事の優先順位が高い!!

仕事がひと段落したら普通はその片付けをして、トイレ清掃をしたり、キャビンパトロールをしたり、また頃合いを見て入国書類を配る。日中間はだいたい2・3時間前後のフライトなので、なんだかんだ常に何かしていてキャビンに出ずっぱりなんてこともある。

 

なので本来食事をする時間も長くはとれないんだけど、中国人クルーは食命!とばかりにがっついており、一度食べ始めるとギャレーにこもる。しかも一斉に食べだしたりする。かくれんぼでもしてるの?っていうレベルでギャレーから出てこない時間帯がある。食後には、コーラとポテチで軽いパーティーをしているのもよくある光景だ。ビーフジャーキーやら鳥の脚やら、中国のおやつで楽しそうにやってることもあるけど、慣れていない人にとっては臭くて迷惑ですよ笑

というかむしろ、先に腹ごしらえしてから仕事しようということもあるくらい。毎回ではないが。全力で休むことサボることを考えてないで、もう少し仕事しようよ!!笑

 

「立ってないで座って!食べな食べな」としつこいくらい言われはするが、ほぼ仕事オフモードでギャレーかくれんぼにみんなと参加する気にもなれないし、というか仕事あるし。

出不精のみんなに代わり、振られている仕事がない時間帯でもトイレ掃除(中国人クルーはほんとに掃除しない)をして、キャビンを一回りして。あと、入国書類配りもいつも僕がやってるんですけどー。トイレは、自分は使うのに使うだけで掃除もせずに出てくるクルー多数。使った後くらい掃除しろよ、、といつも言いたくなるけど、中国人クルーはみんなほんとに掃除したくないみたい。

 

食事するのは大切だけど、みんなで同時にではなく順番にして、誰か一人くらいは手が空いていてコールがきたらすぐに伺えるようにしておかないとね。と思うので、僕は人が食べている間は基本的に食べない。「お腹すいてないし、みんなが食べた後で食べるから置いといてー」と。やっぱり日本的感覚で遠慮もあるし。

一方の中国人クルーは、さらにすごいことに、お客さんの前に出る時と休憩している時の境の感覚がないのか、食事の途中でも結構平気でキャビンへ出ていく。少し口に残ったままお客さんと話してるし。てかもぐもぐしてるし。

 

中国のエアラインに乗って、乗務員がサボって出てこなくても、お客さんの前でもぐもぐしてても、トイレ掃除が行き届いてなくても怒らないでくださいね!適当、ゆるい、これが中国なんです。

 

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端午の節句のひとりごと

もう少し先の話になるが、こどもの日に合わせて毎年恒例となったJALのこいのぼりフライトなるものをご存じだろうか?フライト運航に関わるすべての業務を男性スタッフが担当するというもの。いろんな事考えるんだなあと関心もするが、客寄せの広告、企業イメージアップじゃないかとついつい天邪鬼になってしまう。実は、僕は以前からこの取り組みに関していい気がしない。

客室乗務員も男性のみで固めるというが、これこそ僕が引っかかっているところ。実際に働いてい立場からすると複雑だ。(面白い取り組みとだけ思えばいいものを、、、僕は素直じゃないんです笑)

というのも、JALだけでなくANAにも、厳密に言うと男性客室乗務員はいないからだ。大手二社において、日本ベースの客室職に就いている日本人男性の方というのは、いわゆるエリートコースである総合職入社。部門転換の一環で二年程度の期間乗務するということらしい。つまり、一時期体験だ。
一方、僕のような男性は、他の女性と同じく乗務のみ行う専門職だ。自社養成運航乗務員でも総合職でもなく、ピンポイントで客室乗務員の募集に応募し採用されているから彼らとは全く事情が異なる。

国内外他社に後れを取り、現段階では男性を採用しないスタンスでありながら、「CAも全員男性が務めます?何がこいのぼりフライトだよ」と言いたくなってしまう。要は、いいイメージを持たせる要素として男性客室乗務員を利用しているのに、現実としてその専門職の門戸を男性へ開いていないことへの文句である。ひがみというのか。

 

こいのぼりフライトとは別の話だが、かれこれ5年くらい前にANAの男性客室乗務員のインタビューをテレビで見たことがある。「女性の職業というイメージが強い客室乗務員ですが、このように男性も活躍されているんですね」とった締めで終わっていた。ANAでの男性客室乗務員の事情の説明もなしに。

「(当時から)男性を採用する会社を取材するでもなく、女性のみ採用の時代錯誤している会社を取材して何を言っているんだと。取材したやつ出てこい!正しく事情を理解して説明しろ」と、ここでも文句を言いたくなった。


エアライン受験を始めた当初はもちろんANAJALも受けましたよ。何にも知らずに。一応書類は通るし、面接も進むんだけれど、途中敗退。まあ、本当にいい人材であれば採用するのかもしれないから、僕に実力がなかっただけのことと考えればいいのかもしれない。けれど、内部のいくつかの職種の人からの話や航空業界専門の書籍、エアラインスクールのスタッフ等からの情報だと、やはり実態として男性を採用するつもりはないのだという。

やっぱり面白くない。なりたい!と思っているのに、その業界のトップ二社が男性採らないって、、、、そんなことある?採用もしないのに、なんでイベントやテレビでは人々にプラスのイメージを持たせる役割になってるんだ?本当に不愉快。


現時点で乗務している人は客室乗務員であることに変わりないが、やはり大手での彼らはCA志望の男性客室乗務員ではない。期間限定でちょろっとある意味「お客さん」としてCA体験をしているにすぎない。語弊があるかもしれないが、実態はそうだ。訓練を受けて先輩から教わり、育ててきたのに時期が来ればいなくなる。何度も言うが、元々は会社の基幹を担う仕事をする人たちであって、僕らとは基本的に異なる。

彼らに対して不満があるのではない。むしろ、会社こそ違えど同じ業界で頑張っている同志であり、数年単位で仕事内容が大きく変わってしまうのも大変だろうしお疲れ様ですと労いの気持ちすら湧く。人そのものには全く不満を感じていない。両社で現在乗務に励む男性にお会いしたいくらいだ。

ただ、業界を担う大きな会社が僕をはじめとする客室乗務員を目指す男性へ機会を与えていないこと、ことにJALにおいては男性客室乗務員を利用している側面があるにも関わらずだ、そして説明が足りず事実を伝えて切れていないテレビ局、あたかもANAでは男性を積極採用しているかのように説明されていること、これに腹が立ってしまう。

そんなこんなで、毎年こいのぼりフライトが行われると色々感じるところがあり、嫌な気分になってひとりくさっている。

 

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男がCAやってもいいじゃないか!

だめですかい??ANAさん?JALさん?

どこまで行くの?

先日すごいお客さんに出会った。

お子さんのファミリーと奥さんと一緒に搭乗してきた中国人のおじさん。

 

というかおじいさん。

おそらく70歳くらい。

 

キャビンを歩いている時に呼び止められて、「この飛行機はどこまで行くの?」と聞かれて固まった笑「いやいや、おじいさん、自分がどこに行くのか知らないの???」と思わず心の中でツッコミ。

だけど、飛行機に興味があって今乗っている機材のこの後のフライト予定を聞いているのかと思い、「日本路線に主に使う飛行機なので、到着後折り返し便に使われて、その後もおそらく別の午後の日本便に使われると思います」と答えてみた。経由便だと同じ機材で運航することもあるし。

すると、「いや、そういうことじゃなくて、日本に行くのは知ってるけど、日本のどこだっけ?みんなに付いてきただけだからよくわからないんだ、へへへ」とはにかみながら話してくれた笑

機内アナウンスがあるし、家族の間でどこで何すると普通は話すもんだと思うけど。なぜかこのおじいさんはよくわからずに飛行機まできちゃったらしい。この家族はどうなっているんだろうか、、、、おじいさんもなぜ聞かなかったのか?

変なお客さんはこれまでにもいたけど、どこに行くか知らずに乗っているお客さんははじめて。どこ行くか知らないって怖くないのかな笑

 

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日本人であること

中国にいる場合、日本人であることのメリットを時々感じる。

以前反日だとかの記事を書いたが、中国人に日本人だと言うと基本的に皆いい反応をしてくれる。

hiyoko-ca.hatenablog.com

 

日本人なの?中国語上手だね、どのくらい勉強してるの?おれ、柯南(名探偵コナンのこと)大好きなんだ!北海道と沖縄ならどっちがいい?粉ミルクはどのブランドがオススメ?ガンダムのフィギュアどこで買える?

などなど、質問責めにあって困るくらい。


一方、欧米人と会う時にもアジア人だけど中国人と違うものや親近感を感じるのか、親しげにこちらもたくさん話しかけてくる。

あくまで、僕の個人的な感覚だけど、日本人であることがプラスに働くことの方がいい。


ただ、ここでひとつ言っておきたいのは、日本人であることをステータスだとか優越感に浸れるものと考えてるわけではないということ!
残念ながら会社の日本人CAや知り合いの中国駐在の人の中には、そのような考えを持っている人もいる。もちろんごく一部。

たしかに中国は発展の勢いはすごいとはいえ、はまだまだあらゆる側面で発展途上国であることは否めない。何と言っても人口が多いわけで、母数が多いのだから中流階級より下の人々が多くなるのは当たり前のこと。

けれど、国籍なんてたまたま授かったもの。たまたま先進国の仲間入りをした今の日本に生まれたからラッキーなものの、時代が違えばどうだったかわからない。プライドや自尊心というのは、自分の努力や経験に由来するものであって、日本パスポートだから上だとかという考えの人をみると恥ずかしい気持ちになる。

 

さらに、日本国籍帰化した人への風当たりも強い。上手いことやって日本人の旦那捕まえて日本国籍取得してちゃっかり強かな女がうんぬん、、、言いたい放題失礼なことを平気で言う低レベルの日本人もいる。一緒にいて恥ずかしいなあ、、、

結婚なんて打算的な部分が少なからずあるのは日本人同士の結婚でも当たり前だし、その人がどんな思いで日本人と結婚して帰化したのか、その過程で経験した葛藤などもう少し考えてもいいと思う。

帰化したい気持ちがあったとしても、自分のバックグラウンドやアイデンティティとの戦いが一生待ってる。親戚になんて言われるか、親兄弟はどう思うか。帰化したところで書類上の話、頑張っても日本人ではなくあくまで帰化した中国人にしかなれないかもしれない。

そもそも、他人が帰化しようが何しようが自分には関係ないわけであって、僕がもし中国人だったら日本国籍取得できたらと思ったかもしれない。


別に中国のことを下に書くつもりも日本を上に書くつもりもないが、日本人であることでラッキーだったこともあれば、それに関連して日本人から嫌な気持ちにさせられることも多い。

放っておけばいいのに、人って勝手なこと言うものだな。

 

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各国CA事情

CAが憧れの仕事と言われるのは、東南アジアの一部など後進国が多いとニュース記事か何かで読んだことがある。

この憧れというのは、日本でいう憧れとは少し異なり、雲の上の存在の手の届かないという意味のものらしい。というのも、後進国においてのCAというのは英語が話せる人、つまり教育水準が高いお金持ちの子女にしかなれない職種だからだという。

とはいっても、東南アジアでは各国でLCCが台頭しているわけで、CAがごく限られた人だけがなるものという見方は変わってきているだろう。

 

一方先進国ではどうなのか?

欧州では、CAは空のお茶くみと揶揄されることがあるほどで、大卒者がなるなんてもったいないとまで言う人もいる。確かに、緊急訓練などの特別な知識を学ぶけれど、安全面以外の普段の仕事内容は基本的にカフェなどと大差ないわけで、これはわかるような気がする。

けれど同時に、CAをサービス業のトップと考える人もいるようだ。例えば、昔からの老舗キャリアのビジネスやファーストクラスを担当する乗務員というのは、非常に洗練されたサービスやユーモアのセンスを持っているだろうし、そうあってほしい。 

 

アメリカではCAは人気がないと聞いたことがあるけど、これはどうなんだろう?

CAの年齢層が高い、おばちゃんおじちゃんばっかり、、、、なんて口コミも読んだことがある笑

ベテランが機内にいるのは大切だけど、ある程度はフレッシュさもほしいのはよくわかる。新人と中堅とベテランとバランスよく機内にいるといいかも。

 

個々の考えだけでなく、国によってイメージが大きく異なるのは面白い。

でもお茶くみと言われるのは腹がたつから、そんなことを言わせないようなイケてる客室乗務員を目指さないと。

 

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